撮影相談会やります

amoréttoの撮影相談会を企画しました。

amoréttoは元々、大企業ではありません。

どこかの会社の子会社の写真スタジオとかでもありません。
最初は、たった一人の、普通のお母さんが立ち上げた小さなスタジオでした。

そこから、街の人、撮影に来てくださったご家族、豊川市役所の皆さん
通りすがりのおじさまおばさま、行きつけのお店の若いカップル
元々修行させて頂いていた写真館の同僚や後輩、そして社長
主催した写真教室の生徒のみんなが一斉に力を貸してくれて

豊川稲荷の門前に今のスタジオができました。

電話が鳴っても、ほとんど出られません。
撮影後に留守番電話に入ったメッセージに折り返すのがやっとです。
貸切営業にこだわっているから、入り口も常にクローズ
見学も飛び込みではしていただけません。
ドアを開けた瞬間のワクワクも味わって欲しいから
事前見学なしでご来店いただくことに、意味を持たせたりしています。

そんな営業形態でもお客様がお客様に口コミでご紹介くださりありがたいことにご予約をたくさん頂けるようになりました。

そんな中で、コロナによる緊急事態宣言がありました。
お客様同士が、お顔を見て遊べなくなりました。
amoréttoで定期開催していたさまざまな講座も、お茶会も、ママ会も
全て閉めなくてはならなくなりました。

クチコミでお伝えいただくだけでは、私たちの想いを伝え切ることが難しくなりました。

そんなある日、スタッフからこんな連絡が来ました。

「15分区切りで入替制のイベントをさせてください」


既存の写真館とのシステムの違いや
お洋服(衣装)への考え方の違いをお電話でご説明するだけでは難しく感じているようでした。
私は、今回の見学会をただの撮影イベントには絶対しないこと、それだけを望みます。

amoréttoの商品は、写真であり写真ではありません。
その理由を知っていただくには、まず人に会っていただく他ありません。

amorettoの中にはたくさんの衣装もたくさんの小道具もあります。

しかし、それらを見て頂いてもお客様に本当のamoréttoの価値はお分かりいただけないと思います。

どうか、amoréttoの真髄に、触れに来て下さい。

ご理解いただけるお客様に1組でも多く出会えますように。

15分きざみにさせて頂くこと、ご容赦くださいませ。
また、告知即日満席となり、
追加日程を2日ご用意致しましたがそちらも満席であることをお許し下さい。

ご要望があれば、日程を増やしますので、お声かけくださいね

studio amoretto
total producer/CEO Mari